【決定版】公認会計士通信講座おすすめランキング

【決定版】公認会計士通信講座比較!おすすめランキング

忙しい方の公認会計士試験対策でおすすめなのが通信講座・通信教育になります。

 

生講義と比較するとサポート体制に不安を感じる方もいると思いますが、メール・LINE・電話等で対応してくれる予備校もありますし、実は学習の効率性に優れている面もあります。

 

このページでは公認会計士通信講座比較!おすすめランキングを発表していきたいと思います。

 

評判&口コミ評価に優れている人気のスクールに厳選していますので、安心してお選び頂けるはずです。

 

 

徹底比較するポイント

 

  1. 料金・費用の安い・格安度
  2. 合格率・合格者数等の実績
  3. 講師の評価・サポート体制
  4. 自分に合ったコースがあるか
  5. 有名・知名度の安心感

 

公認会計士通信教育ランキング

 

主なコース&費用の目安

4年トータルセーフティコース(初学者対象):790,000円

1年合格全力投球コース(初学者対象):520,000円

※キャンペーン割引き、最新の価格情報は必ずクレアール公式サイトをご参照ください。

学習メディア・教材

WEB通信

抑えておくべきポイント

3~4年間の長期スパンで合格を目指す方から短期合格を目指す方まで幅広く、おすすめできるのがクレアール公認会計士通信講座です。知名度は大手と比較すると劣りますが、講座の質については高い評価を受けている人気スクールです。短期コースの場合ですとコスパはそれほど良くはないのですが、4年コースなど長期講座ですと1年間辺りの費用に割安感があります。基本的なカリキュラムとしては計算力養成期間→短答式試験対策講座(財務会計論、管理会計論、監査論、企業法)→論文式試験対策講座(財務会計論、管理会計論、監査論、企業法、租税法、選択科目)になります。インプット講義とアウトプット講座で構成されていますので、着実に知識を付けることができます。他社とは違う非常識学習で選ぶならクレアール!

総合分析

 

主なコース&費用の目安

短答合格コースじっくりプラン【通信】(Web動画・音声DL・スマホ/DVD):378,000円

短答合格コースファストプラン【通信】(Web動画・音声DL・スマホ/DVD):398,000円

※キャンペーン割引き、最新の価格情報は必ずLEC東京リーガルマインド公式サイトをご参照ください。

学習メディア・教材

オンライン

抑えておくべきポイント

公認会計士通信講座の口コミ・評判を見るとTACとLEC東京リーガルマインドを徹底比較して決めている方が多いのが印象的ですね。大手の資格予備校ですのでTACだけではなく大原専門学校とも似ているのが特徴として表れています。価格帯についてはコースによって幅広いのですが、決して低料金という位置づけではありません。LECの強味と言えるのは老舗である信頼性、合格実績、カリスマ講師の3点が挙げられます。大学生、社会人など1人一人のタイプにあった講座選択も可能です。

総合分析

 

主なコース&費用の目安

2年S本科生(簿記レベルA):Web通信講座750,000円、DVD通信講座830,000円

2年S本科生(簿記レベルB):Web通信講座745,000円、DVD通信講座825,000円

2年S本科生(簿記レベルC):Web通信講座740,000円、DVD通信講座820,000円

※キャンペーン割引き、最新の価格情報は必ずTAC公式サイトをご参照ください。

学習メディア・教材

DVD通信、WEB通信

抑えておくべきポイント

数ある公認会計士通信教育おすすめランキングにて上位に位置する大手予備校です。合格実績、講師レベル、評判&口コミ評価、サポート体制のどれをとっても業界トップクラスです。1つ弱点があるとすれば費用・学費の高さですね。70万円~80万円程度の価格帯であるコースが多いので、大学生・新米社会人にとっては少々キツイと言えるでしょう。但し、キャンペーン期間中での申込や分割払い制度を活用するなど工夫をすれば資金面に不安がある方でも受講することが可能です。初学者向けコースだけではなく、短期集中型タイプの受験経験者向けコースも豊富にありますので、再チャレンジされる方も必見です。

総合分析

 

主なコース&費用の目安

入門1年本コース(初学者):Web通信650,000円、DVD通信730,000円

入門2年本コース(初学者):Web通信750,000円、DVD通信840,000円

※キャンペーン割引き、最新の価格情報は必ず資格の大原公式サイトをご参照ください。

学習メディア・教材

WEB通信、DVD通信

抑えておくべきポイント

2017年公認会計士試験における大原の合格実績は社会人講座434名、専門課程48名の合計482名です。受講者数に対する合格率については不明ですが、かなりの方が資格の大原に入会して合格を勝ち取っていることが分かります。人気の理由になっているのが常勤講師体制、最新新作教材、インプット・アウトプット・就職対策の三位一体になっている点です。初学者向けの入門コース、受験経験者向けの上級合格コース共に豊富なラインナップになりますので、まずは資料請求でジックリと検討してみてくださいませ。

総合分析

 

 

主なコース&費用の目安

2019 合格パックデータ教材:280,800円(税込)(データ教材〇・製本教材×)

2019 合格パック製本教材付き:367,200円(税込)(データ教材〇・製本教材〇)

※キャンペーン割引き、最新の価格情報は必ず資格スクエア公式サイトをご参照ください。

学習メディア・教材

オンライン

抑えておくべきポイント

短答式対策・論文式対策の両方でおすすめ!財務会計論、管理会計論、監査論、企業法、租税法の必須科目に加えて選択科目である経営学を学べるフルコースがあります。通信講座と言えばボリュームが心配されるケースが多いのですが、資格スクエアの合格パックは550時間で構成されていますので、安心して合格を目指すことができます。資格スクエアの最大の特徴と言われているのがハイクオリティ且つ圧倒的格安度です。簡単に言えば優秀な講師・学習メディアですのでコストパフォーマンスで選ばれることが多いのです。確かに大手に比べると3分の1程度の価格帯で受講することができますので、お得感がありますね。支払い方法についてもクレジットカードで一括・分割を選ぶことができますので、資金面に不安がある方にとっても嬉しいですね。

総合分析

 

公認会計士通信講座選びのQ&Aコーナー

 

WEB講座とDVD講座どっちがいいですか?

WEBの方が安い傾向がありますし、自宅でも外出中にも強いのでおすすめです
但し、スマホで学習する場合はすぐに容量がオーバーしてしまうので、Wi-Fi環境の整備は必須になるでしょう。

 

通信講座だとサポート体制が不安です。

確かに通学に比べるとサポート体制は手薄になっていますが、質問制度がある場合がほとんどですので、実際に受講すると通学と通信の差はほとんど感じない方が多いです。

 

大手予備校の方が合格できますか?

中小規模のスクールに比べると大手のTAC、LECの方が合格実績は充実しています。
しかし、中小規模のスクールの場合でも多数の合格実績を持つ大手出身の講師が在籍している場合もありますので、「学校の合格実績」より「講師の合格実績」で通信講座を選ぶことをおすすめします

 

何年コースを受講するべきですか?

現在の学習レベルによって異なります。一般的に2年コースがおすすめです。
但し、3年コース、4年コースなど期間が長い方が価格帯がお得だったりしますので、各スクールの講座内容で判断するといいでしょう。


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